「自動車産業脱炭素化推進法案」を衆議院に提出 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区) 

 

6月11日、立憲民主党は2050年までのカーボンニュートラルを見据え、自動車産業を基軸にして日本全体の脱炭素化を推進するため、「自動車産業脱炭素化推進法案」を国民民主党、無所属の議員とともに衆議院に提出しました。

この法案は、2050年までの脱炭素社会の実現に向け、日本の基幹産業である自動車産業の脱炭素化の推進に関し、基本理念を定め、国の責務を明らかにするとともに、施策の基本事項を定めることにより、自動車産業における脱炭素化を総合的かつ一体的に推進し、日本経済の発展に寄与することを目的にしています。

この法律案を通じて、政府の脱炭素方針の中で、素材や部品、再利用まで含めた自動車のライフサイクルでのCO2の扱いを考慮しながら日本の屋台骨たる自動車産業の競争力を高めていきたいと思います。

 

法案の詳細はこちらからご覧下さい。

2050年脱炭素化に向け「自動車産業脱炭素化推進法案」を衆院に提出(立憲民主党ホームページ)
https://cdp-japan.jp/news/20210611_1535/amp

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)