令和8年熊本地震、今は命を守る。

昨日7月28日夕方、熊本県熊本地方を震源とする「令和8年熊本地震」が発生し、熊本県内で最大震度7の激しい揺れが観測されました。
お亡くなりになった方々に心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
今も不安な時間を過ごしている方、避難されている方、家族や知人の安否を心配している方が大勢おられます。北九州市からも発災直後に消防や給水の支援のため市職員が出発済みです。救命救助、医療、避難所運営、道路や電気・水道などの復旧に当たっている皆様にも、心から敬意を表します。
地震発生から数日間は、再び強い揺れが起きる可能性があります。前回の熊本地震の際は2日後に本震が発生しました。被災地域の皆様には、傷んだ建物、崖や斜面、ブロック塀など危険な場所には近づかず、自治体や気象庁の情報を確認しながら、どうか安全を最優先に行動していただきたいと思います。
被災地の外にいる私たちにも、できることがあります。
未確認の情報や不安をあおる情報を広げないこと。
求められていない物資を自己判断で送ったり、受入体制が整う前に現地へ入ったりしないこと。
義援金やボランティアについては、自治体や社会福祉協議会などの公式な募集を確認すること。
そして、数日後、数週間後にも必要となる生活再建への支援を続けることです。
避難生活が長くなれば、暑さへの対策、医療・介護、子どもや高齢者、障害のある方への支援、住まいや仕事の再建など、必要な支援も変わっていきます。
北九州も同じ九州の一員です。
いま必要な支援を、必要な場所へ、確実に届ける。被災地の状況と公式情報を確認しながら、私たちにできる支援を息長く重ねていきましょう。
前衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)
※画像はAIで作成しました。






