小雨の沼楽。

5月3日、沼八幡神社にて恒例の沼楽が小雨の中奉納されました。
沼楽は、小倉南区の沼地区に江戸時代から伝承される伝統的な太鼓踊りです。
牛馬の疫病退散や豊作、雨乞いを願って神社に奉納されたのが始まりとされ、1976年に市の無形文化財に指定されています。
今回、衣装は雨仕様、奉納内容も短縮版でしたが、子どもたちが日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました。
ご準備いただいた神社総代や保存会の皆さん、お疲れ様でした。

前衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)






