ひたすら内閣提出法案を聞き取り 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

3月12日は本会議をはさみながらひたすら内閣提出法案を聞き取りしました。

資源エネルギー庁からは低炭素水素等供給利用促進法案、CCS事業法案の説明を受けました。

水素利用も二酸化炭素貯留も多様なエネルギー確保につながる重要な取り組みとして応援します。

総務省からは地方自治法改正案を聞き取りしました。

文部科学省からは学校教育法改正案をヒアリングしました。

専修学校の機能拡充につながる内容ですが、高等教育の修学支援の対象に入るのは生活困窮世帯と多子世帯、理工農系の一部の学科になるとのこと。

公平性の観点で問題ありと改めて指摘しました。

内閣府からは地域再生法改正案の説明を受けました。

地域再生事業計画の新規の措置として廃校利用促進が盛り込まれましたが利用が進んでいない廃校は耐震検査が終わっていないケースが多く、その費用負担も支援すべきだと申し上げました。

総務省からはNTT法、プロバイダー責任制限法について聞き取りしました。

プロバイダー責任制限法は改正の趣旨を明確にするため、法律の名称も「特定電気通信による情報流通で発生する権利侵害等対処法」に改めるとの説明です。

ネット上の誹謗中傷対策強化は急ぐべき課題です。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)