土地家屋調査士制度推進議員連盟、基幹労連国政フォーラム 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

3月8日、まず役員を務める立憲民主党土地家屋調査士制度推進議員連盟総会に出席しました。

所有者不明土地や狭隘道路などの問題解決の前進へ、専門家たる土地家屋調査士の皆さんが円滑に仕事をしていただけるように日気づき国会で頑張ります。

続いて、基幹労連国政フォーラム総会に出席、改めて政策要望を伺いました。

ものづくり産業に働く皆さんの代弁者としての役割も国会や政党を通じて力を尽くします。

JR連合の皆さんから改めて地域公共交通法案についての政策要望を伺いました。

地域の移動の保障の確保を念頭に国や地方自治体からの適切な支援が地域公共交通の現場に届くよう、国会から政府に引き続き促します。

昼を挟んで、各省庁から内閣提出の法案の聞き取りを行いました。

内閣府からDV法改正案、消費者庁から景品表示法改正案、気象庁から気象業務法、総務省からNHK予算について聞き取りしました。

党として船乗りなど海事関係者のご家族から構成する全国海友婦人会の皆さんから政策要望を伺いました。

長期の遠洋航海でスマホが使えないような状況だと若い世代から選ばれにくい、情報通信環境の改善を、との要望がやはり一番突き刺さります。

なんとか工夫を凝らしたい。

会派の文部科学部門会議では、文部科学省と有識者から私立学校法改正案について聞き取りしました。

私大のガバナンス改革に関わるものですが、理事長の暴走を防ぐために評議員会や監事の権限を強化すると今度はそちらの関係者の声が大きくなってしまう。

建学の精神にも配慮しながらの適切なガバナンスのあり方をギリギリまで追い求めたいと思います。

内閣府からは地方分権一括法についても聞き取りしました。

地方でのお困り事が一つでも減るような工夫につながればとの内容が多くありました。

夕方には、憲法審査会での発言者の打ち合わせを行いました。

憲法の議論では政治家個人でそれぞれ意見が分かれがちですが、憲法審査会という討議の場に政党として臨む場合には役割分担も大切です。

私からは憲法を守れているか、との観点での発言をとの役割を預かることとなりました。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)