党子ども若者応援本部、リスキリングの現状と課題、旧統一教会被害者救済法案の法案審査 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

12月7日は、焦点課題の聞き取りと議論が目白押しでした。

立憲民主党子ども若者応援本部では、「幸せに衰退する日本社会」と題して山田昌弘中央大学教授からかなり悲観的な日本社会の状況を聞き、危機感とともに対応の重要性と方向性を議論しました。

 

 

 

 

会派の厚生労働・文部科学合同部門会議では、リスキリングの現状と課題を関連団体から聞き取りしました。

リスキリングとは成長分野への労働移動のための再教育、企業や組織が従業員に行う新たなスキルの再教育のことを指すとのこと。

一通り説明を聞いた限りでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わるリスキリングなら事務職など隣接分野での活用が有効ですが、製造業やエネルギー関連産業などGX(グリーントランスフォーメーション)に関わる分野でのリスキリング活用はまだまだハードルが高い印象でした。

政府からの取り組み提起にどのように対応するか、今後立憲民主党で考え方をまとめる方向です。

 

 

 

 

夕方には立憲民主党旧統一教会被害対策本部会議へ。

政府からの救済新法について議員間討議。

3条、4条、10条を中心に不十分だが一歩前進、との認識ですが、我々立憲民主党がイチから救済法案を提起してきた経緯、当事者や弁護団の皆さんからも法案成立に前向きな受け止めをいただけそうだとの報告もあり、賛成の方向で幹部に一任を決めました。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)