我が国の領土たる尖閣諸島の防衛には海上保安庁の増強は不可欠だ 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

 

4月12日、衆議院の国土交通調査室、安全保障調査室からそれぞれ尖閣諸島の防衛に関する課題を聞き取りし、議論しました。

国際情勢、特に中国・海警法の施行による影響や海上保安庁・海上自衛隊に関わる法律・予算・人員・装備・訓練の状況を聞き取りながら、我が国として海上保安の要たるコーストガードとしての海上保安庁が尖閣諸島において今後想定されるエスカレートした事態に対応できる体制が組めているか、海上自衛隊との連絡は密に行っているとの公式見解ではあるが、中国海警の実態を勘案して法律・予算・人員・装備・訓練の各面から海上保安庁の増強は不可欠だ、との思いを強く持っています。

今後具体的な手立てを提案すべく、検討を深めます。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)