流域治水関連法案が衆議院で審議入り 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

3月23日、午前中は翌日の文部科学委員会一般質疑での質問内容の大詰めの作業でした。皆様から頂いたご意見や提案をできるだけ盛り込むべく努めました。
昼にウェブ代議士会。
最近はついついお昼ご飯のことを忘れて仕事に没頭するあまりお昼ご飯の時間が短時間になりがちです。
気をつけねば。
午後から衆議院本会議。
流域治水関連法案が審議入りしました。
近年の水害の頻発化を受け、各地域での防災・減災の対策は急がなければなりません。
事前に福岡県や北九州市などからもご意見を伺うなど、審議の準備を進めてきました。
9本の法律改正を束ねた法案の審議、慎重ながらにしっかりと審議すべく、参考人質疑を行うとともに十分な審議時間の確保を与党と掛け合っています。
本会議散会後に会派の文部科学部会に出席、文化財保護法改正案の聞き取りと法案審査を行いました。
無形文化財や無形民俗文化財の保存・活用が各地域で進むことを応援する内容です。
対象がかなりの数に上るため、どれくらいの数に支援が届くかがカギではないかと考えています。
夕方には党の子ども・子育てプロジェクトチーム会合に出席しました。
小宮山洋子元厚生労働大臣から民主党政権当時の子ども家庭省の検討経緯についてオンラインにて聞き取り、意見交換しました。
組織改編については当時の検討内容は十分活用できますが、予算の組み替えや新規施策の予算確保などに加え、新型コロナや近年の災害なども踏まえた体制作りを検討する必要があると感じました。
子ども政策を担当する中央省庁のあり方についても引き続き検討を重ねます。
この日、デビュー当時から応援いただいた支援者の訃報が地元から届きました。
呆然としてしばらく言葉になりませんでした。
事務所にもいつも顔を出して下さり、浪人中の苦しい時こそ励ましてくれた方でした。
本当に残念です。
御霊の安らかなることをお祈りいたします。
いただいたご恩に報いる働きを国会で、と改めてお誓いしたいと思います。
衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)