法科大学院と司法試験の一体改革の議員立法提案を法案登録、原子力賠償法改正案に関する関係者からの聞き取り、基幹労連フォーラム総会

 

 

13日から16日までむちゃくちゃ忙しかった関係で遅れた報告をダイジェストで。(といいつつ長文注意)

まず、13日に国民民主党で法科大学院と司法試験の一体改革の議員立法提案を法案登録しました。

質の高い法曹人材を確保すべく具体的提案を磨きます。

 

党の部会では政府提出の原子力賠償法改正案(16日に審議入り)に関する関係者からの聞き取りを続けました。

国の責任を明確化して賠償を迅速にやり遂げるための修正案・附帯決議案を仲間と作っています。

 

本会議では、13日に外国人受け入れ拡大法案が審議入り。

外国人受け入れ拡大は、政府提出法案の裏付けデータがまたもやねつ造だったことに加え、社会保険や日本語教育など受け入れ体制が不十分なことも明らかになっています。このまま法律にするのは国民に不利益です。

 

また15日本会議では漁業法改正案も審議入り。

漁業法改正案は地域の漁業関係者を飛び越して国が企業などに操業区域を割り当てるという実態からかなりかけ離れた問題法案でした。

現場の声をよくよく踏まえなければ。

 

 

 

 

文部科学委員会では14日に大臣所信に対する質疑を同僚議員から。

16日には一般質疑で私も質問に立ちました。(16日の投稿参照)

 

 

 

 

15日には、基幹労連フォーラム総会にてフォーラム議員に加えていただきました。

ものづくり産業の振興にますます頑張ります。

党のアピールへ様々な準備と取り組みにも手間暇かけています。

「つくろう、新しい答え。」前向きな姿勢が伝わるようにひと踏ん張りです。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区