緊急事態宣言の延長を受け、さらなる新型コロナウイルス対策を準備しています 衆議院議員 きいたかし 福岡10区 (北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

5月5日、こどもの日。

緊急事態宣言の延長を受け、国会事務所にてさらなる新型コロナウイルス対策を準備しています。

 

自粛要請をするなら補償・支援はセットだ、と政府に主張し続けていますが、今回の延長ももちろん補償・支援がなければ倒れる個人や企業は続出するというのが現場からの悲鳴です。私たち野党からテナント家賃支援法案を出して1週間経つけれど、政府与党から協議しようとの話が来ません。

このように、私たちから現場の声を踏まえた提案を引き続き頑張りますが政府与党にも国民のためにぜひ応えていただきたいと思います。

 

国民民主党の取り組みで北九州市内の企業の皆さんの相当数に往復ハガキにて新型コロナの影響を伺うアンケートを差し上げましたが日々返信を頂戴しています。

切実な内容に胸をえぐられながら、一つ一つ仲間と共有し政府を質すようにしています。企業・店舗支援はとにかく「早く届ける」「直接支える」で頑張ります。

 

担当する文部科学省関係の問題では、大学生・専門学校生など新型コロナウイルスの影響を受けて困窮する学生への支援法案(コロナ困窮学生等支援法案(仮称))の作成・調整が大詰めです。

一本の法律案を作るのに休日返上で頑張るわけですが、他の法律との関係など丁寧な準備が必要な部分もあります。

財源など現実的な部分も踏まえたい。

できたらポスドクの皆さんまで手を届かせたい。

明日は学生支援法に関する野党合同ウェブヒアリングも行われます。

十分踏まえて学費・生活費支援を提案していきます。

 

ここからの辛抱の1ヶ月。

皆さんがもうひとふんばりできるように私も国会で日々全力で頑張ります。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区