党の新型コロナ対策パッケージ案とりまとめ、休業補償に向けた新助成金制度の確認事項、学校の臨時休校とその影響への対策 衆議院議員 きいたかし 福岡10区 (北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

朝イチ、妻に長男の誕生日おめでとうメッセージをLINE。

皆さんのおかげで無事に大きくなっています。感謝。

 

午前中、国民民主党の新型コロナウイルス対策本部総会へ。

党としての対策パッケージ案のとりまとめへ議論しました。

 

 

 

 

昼に国民民主党衆議院懇談会。

午後に野党合同の新型コロナウイルス対策本部会議へ。

私からは政府が打ち出した休業補償に向けた新助成金制度について6点の確認事項を発言、政府から書面にて回答いただくように依頼しました。(内容は別投稿にて)

その後、支援団体の方と面会、政策要望を伺って意見交換。

 

 

 

 

共同会派の文部科学部会も2階建てで開催、まず福井健策弁護士より、今国会審議予定の著作権法改正案(ダウンロード違法化)について聞き取りしました。

一歩前進の部分もあるもののリーチサイトの取り締まりだけでは不十分だということを改めて理解しました。

 

次に新型コロナウイルス対策、特に学校の臨時休校とその影響への対策について文部科学省と厚生労働省から聞き取りしました。

私からは学童保育などの感染防止対策のための物資確保は国がやるべき、と発言しました。

 

 

 

 

 

夕方、衆議院文部科学委員会理事懇談会が開催されました。

3時間に及ぶ激論の末、3月4日に大臣所信聴取、6日金曜日にまずは6時間大臣所信に対する質疑を行い、金曜日の委員会終了後に理事会を開催、来週の大臣所信に対する質疑を含めた日程協議を行うことを確認しました。

大臣所信質疑は通常だと6時間程度が前例ですが、新型コロナウイルス対策の学校臨時休校という前代未聞の政策実行を質す場をきちんと持つべき、その他の政策課題もきっちり議論できる時間を確保すべき、と少なくとも10時間の大臣所信に対する質疑をやるべきだと野党から主張し頑張っています。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区