頼れる法律家を増やすため「司法試験法等の一部を改正する等の法律案」を衆議院に提出! 衆議院議員 きいたかし 福岡10区 (北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

本日4月17日昼、「国民民主党無所属クラブ」と「社会保障を立て直す国民会議」の共同提案で、閣法の「法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案」に対する対案「司法試験法等の一部を改正する等の法律案」を衆議院に提出しました。

主な柱は、「法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律」の廃止、司法試験法・裁判所法・弁護士法等の改正です。

司法試験の受験しやすさアップと法曹の資質維持向上へ、法科大学院の役割変更や司法試験の受験資格・方法・科目見直し、司法修習見直し、法曹の学び直し機会増加を目指しています。

私も法案作成に中心的に関わりましたが、文部科学委員会での提出となったので委員会質疑でしっかり質すべく、提出者は法務委員会のメンバー中心にお願いしました。

次週の委員会審議では閣法とともに審議に付することができるように各所に協力を依頼しています。

頼れる法律家を増やしていけるよう、今回の対案も足掛かりにしながら国会での議論に今後もがんばっていきます。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区