終戦から81年。

本日、終戦から81年を迎えました。

先の大戦で犠牲となられたすべての方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。

私たちの北九州も、戦禍と無縁ではありませんでした。1945年8月8日の八幡大空襲では多くの市民が命を落とし、翌9日には小倉が原子爆弾投下の第一目標とされました。私たちの街にとって、戦争は決して遠い歴史ではありません。

戦争を体験された方々が年々少なくなる中で、その記憶と教訓をどう次の世代へ手渡していくか。政治に携わってきた者として、その責任を重く受け止めています。

平和は、祈るだけでは守れません。戦争を二度と起こさせないための現実的な外交・安全保障の努力と、恒久平和への誓い。この二つを両立させることが、戦後81年の日本に生きる私たちの務めだと考えます。

改めて、御霊の安らかならんことをお祈り申し上げます。

前衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

※画像はAIで作成しました。