次への構えを作ります。

前衆議院議員のきいたかしです。

いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。

2月8日に行われた第51回衆議院総選挙において、

福岡10区から立候補した私きいたかしは、65,458票をいただきましたが、

小選挙区で及ばず、比例代表も含め当選に至りませんでした。

 

結果についての責任は、すべて私にあります。

 

超短期決戦という厳しい日程の中、新たな挑戦として中道改革連合に参加し、

激動の選挙情勢のもとで戦うこととなりましたが、

最終的に有権者の皆さまから十分なご支持を得るには至りませんでした。

 

そのような中でも、私きいたかしを信じ、支え、力を尽くして応援してくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

皆さまから寄せていただいた思いと期待にお応えできなかったことを、申し訳なく思っています。

 

あれから1か月余り、お礼とお詫びのため地域をまわり、率直なお声をたくさんいただいています。

政治活動の継続、生活費の確保に向けてのご相談も重ねています。

厳しい結果ではありましたが、

多くの方から「まず休め」「もう一度頑張れ」「捲土重来を期待します」と背中を押していただき、

そのひとつひとつの言葉の重みを日々かみしめています。

 

落選という結果は厳しいものですが、

この経験を通して改めて見えたこと、気づかされたことも数多くあります。

地域の皆さまが日々感じている不安や負担、政治に対する期待や不信、

そしてこの地域の未来に対する思いを、これまで以上に直接聞くことができました。

 

私は、これまで国政の場で教育、経済、地域インフラ、そして人づくりの政策に取り組んできました。

日本の未来を支える子どもたちの教育、地域の産業と雇用、

家計の負担を軽くする経済政策など、まだ道半ばの課題が数多く残っています。

日本の外交や安全保障での不安も日々増すばかりです。

だからこそ、このままで終わるわけにはいかないと強く感じています。

 

政治は、権力のためにあるのではなく、

人の暮らしを少しでも良くするためにあるものだと私は信じています。

困っている人の声を政策につなげ、地域の未来を前に進める。

その役割を、もう一度自分の責任として担いたい。

その思いは、今回の結果を受けても強まるばかりです。

 

再び人様のお役に立つ仕事を政治の場で果たすことができるよう、

これからも地域を歩き、声を聞き、学び、力を蓄えていきます。

時間はかかるかもしれませんが、一歩一歩、誠実に歩みを進めていく覚悟です。

 

皆さまへの感謝の気持ちを胸に、再び皆さまのお役に立てるよう努力を続けてまいります。

これからもどうか、変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

前衆議院議員 きい たかし 拝

 

追伸:

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