衆議院が解散、超短期決戦へ決意を新たに 前衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

1月23日、第220回通常国会が召集されました。
衆議院正玄関で登院し、この日から会派は「中道改革連合・無所属」に。
登院ボタンの位置も左端から右端へと移りました。

昼食は、いつもの議員会館の喫茶店で「大勝(ビッグカツ)カレー」。
縁起担ぎには、素直に乗るタイプです。
新党「中道改革連合・無所属」の代議士会は、覚悟と熱気に満ちていました。
仲間と握手を交わし、議場へ向かいました。
本会議では、議席指定の後、内閣官房長官から解散詔書が提出され、衆議院は解散となりました。
自民党議員が万歳を行いましたが、私は万歳しませんでした。
中道をはじめ野党側、維新も同様でした。

国民生活は後回し。
物価高対策も予算審議も行われないままの解散です。
雪国では選挙活動にも制約が生じ、受験生への影響も避けられません。
長期金利の急騰への対応も含め、今は万歳している場合ではありません。
高市総理の自己都合解散と言わざるを得ず、極めて残念です。

中道の立場から、国民生活を第一にする「生活者ファースト」を必ず前に進める。
「この国と国民を守る」という覚悟を貫き、超短期決戦を戦い抜きます。
どうか、皆様のお力をお貸しください。
前衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)






