私は、新党「中道改革連合」に参加・結集します 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

物価は上がり続けているのに、給料は追いつかない。
将来が不安でも、誰に頼ればいいのか分からない。
いま、多くの生活者が、そんな思いを抱えながら日々を生きています。
政治は、生活者のためにあるべきです。
でも、政府与党の政治は、生活者を大切にしていません。
だから私は、
政治をもう一度、生活者の側に引き戻したい。
生活者ファースト。
その思いから、新党「中道改革連合」に参加・結集する決断をしました。
この決断に対し、「野合ではないか」「選挙目当てではないか」という厳しい声があることも、私は真正面から受け止めています。
確かに、数合わせのための結集や、理念なき再編であれば、国民の不信を深めるだけです。
だからこそ私は、そうした結集には与しないという立場を、最初から明確にしてきました。
私は母子家庭で育ち、決して恵まれた環境で人生をスタートしたわけではありません。
人生で最も苦しい時期に、黙って手を差し伸べ、支えてくださった方がいました。
その支えがなければ、今の私はありません。努力すれば報われるという言葉だけでは救われない現実があることを、私は身をもって知っています。
政治の役割は、自己責任を強調することではなく、誰もが踏み出せる土台を社会として整えることだと、私は信じています。
国会では、生活者の負担を軽くする改革を一つひとつ積み重ねてきました。
家計の可処分所得を増やす制度見直し、教育費負担の軽減、ガソリン・軽油の減税、高額療養費の負担増への歯止め、政治とカネの見える化。
政府与党にものを言う議員として、28年ぶりの予算修正や、積み過ぎ基金の是正にも取り組んできました。
選挙のためではなく、暮らしのために行動してきた結果です。
そして私は、立憲民主党政務調査会長代行として、図らずも新党「中道改革連合」の綱領、基本政策、選挙公約の作成に携わることになりました。
その過程で私が最も重視したのは、これまで立憲民主党が積み重ねてきた生活者目線の政策や成果を最大限反映させること、そして国民の皆さんが抱く新党への不安を最小化すること、でした。
単なる看板の掛け替えではない。現実的な政策の中身で評価される新しい政治勢力にする。そのために、全力を尽くしてきました。
私が中道改革連合に参加するのは、こうして自ら関わり、責任を持って形にしてきた政策を、実行段階まで進めるためです。
私にとって中道とは、妥協の立場ではありません。
最も責任を引き受け、現実的な解決策を示す立場です。
生活支援か減税か、成長か分配かといった対立をあおる政治から離れ、データと制度設計に基づいて、生活者の暮らしを立て直す政治。
それが中道改革連合の目指す道です。
とりわけ私が力を注ぎたいのが、弱者を生まない社会をつくるためのベーシックサービスの拡充です。
教育、医療、子育て、住まい、公共交通。
暮らしに不可欠で、困ったときに頼れる仕組みがあるからこそ、人は安心して働き、学び、挑戦できます。
これは選挙向けの耳ざわりの良い約束ではなく、日本社会を立て直すための現実的な投資です。
また、公明党との結集に対する不安や違和感についても、私は逃げません。
・生活者の負担を増やさないこと
・政治の透明性を後退させないこと
・弱者を生み、社会の分断を煽る政策には与しないこと
この一線を守れない協力であれば、私は賛成しません。
条件なき結集ではない。その姿勢を、これからも行動で示し続けます。
希望は、待つものではなく、つくり出すものです。
あのとき私を支えてくれた方の思いに応えるように、今度は政治の側から、誰かの人生を支える存在でありたい。
政治を変えるのは、政治家だけではありません。
どうか、皆さんの声を、私に託してください。
中道改革連合とともに、生活者ファーストの政治を実現し、誰もが安心して生き、未来に希望を持てる日本を、皆さんと一緒につくっていきます。
応援お願いいたします。
衆議院議員 きいたかし
福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)






