暮らしが良くなる実感ある政治へ ・・・ 令和8年を迎えて 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

あけましておめでとうございます。
衆議院議員のきいたかしです。

旧年中は、私の政治活動に加え、北九州市議選や参議院選挙における仲間へのご支援など、多くのお力をいただきました。
心より御礼申し上げます。

昨年は、物価高が続き、暮らしの中で不安や負担を感じる場面も多い一年でした。
その一方で、暮らしや職場、学校の現場で寄せられる声に触れる中で、政治が果たすべき役割を改めて強く意識した一年でもありました。
日々の暮らしに向き合う皆さんの声が、私の活動の原点です。

国会では、暮らしに直結する負担を少しでも軽くすることを軸に取り組んできました。
とりわけ、生活や物流に欠かせないガソリン・軽油価格の高騰については、現場の声を踏まえ、減税を含む負担軽減策の必要性を粘り強く訴えてきました。
その結果、ガソリン・軽油の減税に向けた方向性が示され、実現に向けて前進することができました。
あわせて、教育や子育てへの公的支援、家計負担の見直し、医療や介護の安心を守る制度についても、具体的な議論を積み重ねてきました。

また昨年は、北九州市議会議員選挙と参議院選挙が行われました。
北九州市議選では、福岡10区内において私が支援した候補者全員が当選しました。
地域での地道な活動が評価された結果であり、支えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。
一方、参議院選挙では、福岡選挙区の支援候補が当選に至らず、課題も残りました。
この結果を真摯に受け止め、より多くの声に応えられるよう、活動を見直し、次につなげていきます。

年末に地元で多くの皆さんとお会いする中で、政治への関心が高まりつつあることを強く感じました。
同時に、厳しい状況の中にあっても、野党の役割やまとまりに期待する声を多くいただいています。
本年は、「暮らしの実感が変わる政治」を着実に形にしていく年にしたいと、強く考えています。
物価高対策はもちろんのこと、子どもの学びを支える教育、働く人の努力が正当に報われる制度、医療・介護・子育てを安心して利用できる社会保障など、生活の土台を強くし、将来への不安を一つずつ減らしていきます。

国政では、解散総選挙の可能性も指摘されています。
どのような状況にあっても、現場の声を大切にし、丁寧で責任ある政治活動を積み重ねてまいります。
これからも、感じたこと、気づいたことを率直にお寄せください。

本年が、皆さまにとって前向きな一歩を踏み出せる一年となることを願い、新年のごあいさつといたします。

令和8年元旦

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)