党広報局の打合せ、司法試験・法科大学院改革案の打合せ、代議士、本会議、文部科学委員会の質問通告

 

 

 

5月22日は朝から党の部会。

働き方改革の内閣提出法案、立憲民主党の提案を法案審査。

国民民主党からすでに対案となる議員立法案を国会提出しており、充実審議を求めるも与党が野党の質疑時間を削る動き。

東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップへの便宜供与の法改正などについても。

 

午前中に党広報局の打合せ、司法試験・法科大学院改革案の打合せなど。

お昼をバタバタすませて、代議士会へ。

 

午後に本会議。4時間半の長丁場。

茂木大臣の不信任決議案は否決。

永年議員の表彰もありました。

25年の議員歴、初当選は日本新党ブームの総選挙だそう。

おめでとうございます。

 

いわゆるIR法案も本会議質疑に。

カジノ導入なしに観光振興図れば良いのに、と総理や担当大臣の答弁を聞きながら強く思います。

ギャンブル依存症対策を言いながら日本人の来場を認めて稼ごうなんて道理が通りません。

 

本会議後、明日の文部科学委員会の質問通告。

文化庁の京都移転の内容について詳しく確かめます。

クールジャパン政策の筋の悪い税金の使いみちも質します。

加計学園問題は愛媛県から新たな文書が出てきたので、元々調査不十分だった文部科学省に再調査を促します。

党広報局の原稿チェックも。政治のポジティブ情報発信を心がけます。

 

夜の会合には行けそうにないな。。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区