立憲民主党が「生活氷河期」を乗り越えるための緊急経済対策を発表 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

2022年10月14日、立憲民主党は「生活氷河期」を乗り越えるための緊急経済対策を発表しました。詳しくは以下のリンク先にて。

「生活氷河期」を乗り越えるための緊急経済対策(2022年10月14日 立憲民主党ホームページ)

 

 

 

 

私は党政務調査会会長代理として緊急経済対策の取りまとめにあたりました。

噂に聞く政府の経済対策は真水30兆円などといった規模を追っているようですが、先の政府経済対策のように結局22兆円も予算執行されず年度を繰り越してしまうようでは国債ばかりが積み上がり国民の借金が増えるだけだがそれはいかがか、との観点から立憲民主党からの提案はすぐに使える項目、真水7.2兆円に絞り、筋肉質な経済対策としました。

物価高やコロナの影響大きい家計への直接給付、コロナ債務返済に不安大きい事業者への債務減免などによる雇用の確保、燃料高騰や電気代アップに備える省エネ・再エネ投資促進が柱です。

 

 

私なりの狙いは14日の日本経済新聞夕刊掲載の単独インタビューで詳しく取り上げていただいたので合わせてご紹介します。

 

 

 

 

今後も暮らしや職場に寄り添う物価高対策・コロナ対策を心がけて取り組みます。

 

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)