8月2日から福岡県等に「まん延防止等重点措置」が再適用に 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

730日は門司区・東新町1丁目交差点での朝のご挨拶から。

たくさんの激励に蒸し暑さもやわらぎます。

 

さて、新型コロナの感染再拡大を受け、政府は福岡県等に「まん延防止等重点措置」を再び適用することを固めました。

以下、福岡県議から情報共有があった内容を紹介します。

さらに詳しい内容がわかりましたら改めて共有します。

政府は7月29日、福岡県に「まん延防止等重点措置」を再適用する方針を固めました。

これを受け、福岡県は重点措置区域として、福岡市・福岡都市圏、北九州市、久留米市を指定することとし、この区域の飲食店は午後8時までの営業時間短縮に加え、酒類の提供時間の制限、自粛を求める事としています。

期間は、8/2~8月末までの予定です。

福岡県は7月28日、県独自の「コロナ警報」を発動し、8月1日から県内全域の飲食店に営業時間を午後9時まで、酒類提供を午後8時30分とするよう要請を出したばかりであり、まさに朝令暮改の状況となっています。

福岡県は7月30日に「県コロナ対策本部」会議を開き、上記方針を正式に決定するとともに、要請に協力頂く店舗等への保障について、詳細が詰められることになります。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)