「都市コンパクト化の先進事例、北九州市に国は支援すべき」予算委員会分科会動画 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

地元北九州市の国への要望を踏まえながら国土交通大臣に直接質した予算委員会分科会質疑(2021年2月25日)。

そのうちからいくつかダイジェスト動画にて紹介します。

 

もう一つ紹介させてください。

北九州市全域に関わる問題としての区域区分の見直し、いわゆる逆線引きについて、国の支援を国土交通大臣に直接質しました。

 

具体的には、八幡東区で適用の議論が始まっている「市街化区域から市街化調整区域へ区域区分を見直す」との政策の扱いについてです。

門司も小倉もその他の区も他人事ではないこの政策、現在居住する皆さんからの心配の声がたくさんあり、丁寧な進め方は欠かせません。一方で人口減少社会の進展に伴う都市のコンパクト化も避けられない課題です。

現在住んでいる皆さんが直面する課題への丁寧な対応、国会で取り上げることで国にも北九州市にもしっかり求めていきます。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)