政府が小中学生の学習履歴や試験の成績を、マイナンバーカードにひも付け、オンラインで管理する仕組み作りに着手 衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

 

何を考えているのか、信じられない。

 

政府が小中学生の学習履歴や試験の成績を、マイナンバーカードにひも付けする仕組み作りに着手、との報道。

 

子どもの個人情報と極めて密接な「主体性評価」や「JAPANe-portfolio」の導入の是非の議論で個人情報の取扱いの危険性が高いことなどから国会でも危険性を訴えて導入見送りにようやく追い込めたと思ったら、今度はマイナンバーカードの取得促進と絡めてきた。

 

学びの個別最適化は必要だが、それこそ個別にやればよい。

マイナンバーカードで小中学校の成績や微妙な情報まで持ち越す必要がどこにあるのか。

正直言って気持ち悪い。

政府は情報漏洩時の状況を想像しているのか。

何を考えているのか、政府に詳細を問い合わせして改めて報告します。

 

マイナカードに学校の「成績」 対象小中学生 2023年度にも(2020年12月16日 水曜 午後6:13 FNNプライムオンライン)

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)