暮らしや仕事を支え切るために!

 

 

皆さんこんにちは。

衆議院議員のきいたかしです。

コロナ禍の最中でのご支援ありがとうございます。

 

 

秋の臨時国会から国交委理事に!

10月下旬から開かれる秋の臨時国会から国会での役割が変わり、国土交通委員会理事と科学技術・イノベーション推進特別委員会委員を務めることとなりました。

国土交通委員会では、交通、鉄道、道路、港湾、空港、街づくり、不動産、観光など地域に密着した分野を数多く担当することになります。

現場の声を一つ一つ受け止めながら国と地域が元気になる改革へつなげていきます。

 

 

まず新型コロナ対策の充実を

まず取り組むべきは新型コロナ対策です。

コロナ禍とそれで明らかになった社会のもろさを克服する対策を充実します。

高齢者等へのPCR無料検査拡大、全国民へのワクチン接種無料化、軽症者・無症状者の療養体制整備、医療機関への経営支援拡充などが欠かせません。

合わせて自分ではどうしようもない人を支える対策、例えば定額給付金再給付の検討や事業者への持続化給付金の要件緩和と再給付を含め国会でしっかり議論すべきです。

 

 

暮らしを支え切る経済対策・社会保障充実に全力!

確実に日本経済は傷んでいます。

期限を区切った消費税凍結など経済浮揚に手立てを尽くす必要があります。

そして新型コロナを乗り越えた上で応分負担による生活保障(ベーシックサービス)、医療や介護等の負担上限を設ける総合合算制度導入などを具体的に提案していきます。

また同一価値労働同一賃金の徹底、コロナ後を見据えた社会のデジタル化・グリーン化推進、新技術・製品分野の世界標準化推進、基礎研究の重点支援、農業者戸別所得補償制度の復活、食の安全確保、主要農作物種子法の復活など取り組むべき課題は山積しています。

 

 

社会に広がる格差を改めたい

ライフワークの教育政策では、望めば学ぶチャンスがつかめる日本にすることを目標に、授業料減免・返済不要の給付型奨学金の拡充や子育て・教育を社会全体で支える教育の無償化(未就学・大学)、子どもの多い世帯への経済支援拡充などに取り組みます。

財源議論からも逃げずに、教育、研究開発の財源へ未来投資国債や財政投融資による基金運用益等の活用や金融所得課税引き上げ、富裕者課税強化などを検討します。

 

 

北九州を日本の先進モデルに

地元生まれの責任世代として、ものづくりなどの財産を生かし、 年長者・環境など現代日本の課題を解決する先進モデル都市に北九州市を進化させるお手伝いに引き続き尽力します。

洋上風力発電等の新エネルギー拠点化、北九州空港の滑走路延伸等による北部九州の物流拠点化等、北九州市の経済振興を国政から支えます。

 

 

現実的な改革志向の対案主義を貫く

以上のような政策実現を目指して、私は現実的な改革志向の対案主義を貫きます。

野党第一党「立憲民主党」を中から磨き、政権と政策の選択肢としていけるよう、引き続き全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区