新型コロナウイルス対策学校休業に関する確認事項

 

国内感染拡大阻止のためと推察しますが、急すぎて現場の準備が追い付かないと思われます。

全国の小中高、臨時休校要請へ 来月2日~春休みまで(NHK NEWSWEB

以下の項目を明日朝の新型コロナウイルス合同対策本部会議にて確認、意見したいと思います。

 

2020年2月27日

新型コロナウイルス対策学校休業に関する確認事項

衆議院議員 城井 崇

1. 春休みを含め、4月上旬まで休校との認識でよいか。
2. 共働き家庭、ひとり親家庭の児童生徒についてどう対応するのか。子どもの面倒を見るために仕事を休まざるを得ない家族、中小企業勤務や非正規雇用などで子どものために休めない家族への対応(休業補償など企業への補償や援助)をどうするのか。特に小学校低学年の保護者が何らか休める体制が必要。
3. 病院や高齢者施設など、休めない保護者がいる家庭の児童生徒の対応をどのようにするのか。
4. 学童保育も行えないという理解でよいか。
5. 保育園や幼稚園はどうするのか。受託時間が長い子どもたちがたくさんいる。どのように対応するのか。
6. 私立学校についてはどうするのか。対象とならない学校種はあるか。
7. 大学についての取り扱いは。
8. 休業中の児童生徒の過ごし方をどのように考えているのか。外出についての基準は。遊びに出かけて感染拡大、では無意味。外出禁止も併せて行うのか。
9. 今後の入学試験への対応をどうするのか。例えばこれから行われる高校入試は。受験生へのフォローアップは必要。
10. 終了していない教育課程の取り扱いをどうするのか。例えば、単位ぎりぎりで補習が必要な生徒は卒業できないとなるのか。
11. 家庭での学習についてのフォローをどのように行うのか。
12. 部活動の扱いはどうするのか。
13. 塾や習い事の扱いをどうするのか。
14. 定期テストが行えないなど学業成績の取り扱いはどうするのか。
15. 教職員の出勤の扱いはどうするのか。
16. 地方自治体や学校への連絡、準備のスケジュールなど詳細は。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区