3/14(木)衆議院本会議で質疑に立ちます

3月14日(木)14時00分ごろより15分間、衆議院本会議で質疑に立ちます。

15年ぶりに衆議院本会議に登壇する機会を頂きました。

ライフワークである教育費の負担軽減の法案への質問です。

(国会日程の都合で時間変更あり)

以下のネット中継からご覧いただけます。

衆議院インターネット審議中継

 

以下、質問通告の内容抜粋です。

 

(大学等における修学の支援に関する法律案)

〇所得制限のない高等教育の無償化と支援対象の拡大

〇授業料減免制度の中間所得層への拡大

〇現行の貸与型奨学金の返還困難者の救済

〇消費税率が引き上げられない場合の高等教育無償化の財源

〇大学等の授業料の引き下げによる負担軽減

〇支援継続の審査のあり方

〇勉学が職業に結びつくことが学問の自由の侵害につながるおそれ

〇省令で規定する大学等の要件の難易度

〇実務経験のある教員の割合、外部人材の理事への複数任命による大学自治の侵害のおそれ

〇大学等の要件と学生支援の条件の関係性

〇支援を受けるための個人要件

〇「学資支給基金」の残余部分の扱い

 

(学校教育法等の一部を改正する法律案)

〇大学等の認証評価制度のあり方

 

(国立大学法人法の一部を改正する法律案)

〇「一法人複数大学」の必要性と効果

 

(私立大学法の一部を改正する法律案)

〇学校法人のガバナンス改革の妥当性

衆議院議員 きいたかし 福岡10区