懸念の声が政府の意思決定の場にしっかり届くよう

11月28日は朝から文部科学委員会理事会、委員会。一般質疑を6時間。国民民主党からは吉良州司衆議院議員が質疑に立ちました。「英語を学ぶ」よりも「英語で学ぶ」が大事、と吉良節全開でした。また立憲民主党川内博史議員が私が先日取り上げた大学入試の英語民間試験導入の問題点を掘り下げる質問をしてくれました。懸念の声が政府の意思決定の場にしっかり届くよう超党派で努力を続けます。

昼には国民民主党の国対役員理事合同会議にて文部科学委員会の運びを報告。外国人人材受け入れ拡大問題などで与野党対立拡大の状況あり、細かに情報交換します。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区