議員立法に再挑戦

10月31日、朝から国民民主党コミュニケーション戦略本部の会議。わかりやすいメッセージとそれを伝える方法に知恵を絞ります。
午前中に文部科学省から聞き取り。
一つ目は教育現場の働き方改革について、中央教育審議会に示された「変形労働時間制」の詳細を聞きました。国立学校では一部導入されているだけで初めてに近い形になるのでよくよく検討したいと思います。
2つ目は、教員不足対応を退職者を念頭に臨時免許発行で補う件について。発行数のメドなどはないようで、細かな確認を委員会などで行っていきます。
昼は国対理事役員合同会議。文部科学委員会理事として当面の動きを報告しました。
午後は再び文部科学省から聞き取り。
まず、全国学力テスト中学校英語で「話すこと」の調査をする件について。ハード面の準備などで現場から不安の声がある状況を確認しました。
続いて、今国会の内閣提出法案である原子力賠償法改正案の説明を文部科学省から聞きました。
夕方、教育における情報通信ICTの利活用促進を目指す議員連盟の役員会へ。通常国会で成立まで行けなかった議員立法に再挑戦です。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区