立ち止まって見直しをすべき

6月7日はまず衆議院法制局から郵便貯金・簡易生命保険管理機構法改正案のヒアリングから。私を含めて国民民主党も賛成して先週金曜日に参議院でも可決成立した同改正案の詳細を確認しました。地域における郵政事業のユニバーサルサービスに資する大切な取り組みです。
段取り仕事やデスクワークをこなしながら昼に議員会合。続いて代議士会、本会議。
午後に、自民党議員から「チーム学校運営推進法案」の相談。
内閣府からは科学技術イノベーションに関わる研究開発力強化法の改正案のヒアリング。日本の研究開発・イノベーションの向上を後押しします。私からは若手研究者、女性研究者の支援強化(研究継続や再開をしやすい形に)を具体的に法案に盛り込むべきと意見しました。
文部科学省からは、前日の私の文部科学委員会質疑を踏まえて大学入試の担当者が改めて現状の説明に来たのでヒアリング。英語の民間試験活用はやはり立ち止まって見直しをすべきです。

 

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区