科学技術イノベーション推進特別委員会での質疑、松山大臣から「前向きな検討を行う」旨答弁

科学技術イノベーション推進特別委員会での質疑終了しました。私から具体的に以下の対応を提案しましたら松山大臣から「前向きな検討を行う」旨答弁いただきました。

・7割に上る継続ポストドクターと1割に満たない研究現場の新規常勤ポストの割合を逆転させることを念頭にいくつポストを増やせるか方針を明確にする。
・大学教員定年延長の影響を受けてポストが足りなかったり、学振の対象(博士取得後8年未満)から外れてたりしている30代の若手研究者や育休明けなのにこの支援対象期限切れに見舞われる女性研究者など、既存のルールで支え切れていない研究者を支えるための政策見直しを行う。

これからも具体的な政策提案を国会で競う姿勢を貫きます。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区