学校の働き方改革を踏まえた部活動改革

 

 

9月2日、文部科学省より「学校の働き方改革を踏まえた部活動改革」について聞き取りしました。

 

部活動改革の第一歩として、まず休日に教員が部活動の指導に携わる必要がない環境を作るのが目的との説明。

令和5年度以降段階的に行うべく実践研究を重ねる。

指導したい教員は引き続き地域の指導者として関わる。などの説明でした。

 

 

 

私からは、以下の質問をしました。

 

きいたかし)

地域の指導者は確保できるのか。

文部科学省)

競技団体の協力や部活動指導員の活用を念頭に置くが責任の範囲が課題。

 

きいたかし)

指導者への謝金の目安と確保方法について。

文部科学省)

受益者負担や公的負担で考えている。

金額は実態に合わせて。

まずは実施してみる。

ちなみに部活動指導員は時給1,600円でお願いしている。

 

きいたかし)

地方大会は一律に減らすのか。

文部科学省)

生徒の希望や動機付けも考慮する。

 

きいたかし)

休日に限らずそもそも地域のスポーツ・文化団体に主体を移してはどうか。

文部科学省)ありうるし、出てくる。

 

 

 

 

大切な体験機会である部活動が持続可能となり、教員の負担軽減も図れるように、政府の動きを注視、引き続き改善へ提案していきます。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区