文部科学委員会理事会からスタート

3月23日は衆議院文部科学委員会理事会からスタートしました。教育現場への不当介入問題に関し、立憲民主党の川内筆頭理事から不当介入のきっかけをつくった政治家の関わりを質すべく赤池・池田両議員の参考人招致の要求発言があり、与党筆頭理事が持ち帰りました。
その後、委員会。大臣の所信を聴取しました。来週には委員会で質疑します。
打合せなどの後、教育現場への不当介入問題の野党合同ヒアリング(4回目)。自民党議員の関わりなど詳細な経緯、自民党議員による修正要求箇所と結果、地教行法に基づく学校現場調査の事例などがやっと出てきました。自民党議員と文部科学省のメールのやりとりも提出を求め、ヒアリング後に修正指示を受けた後の報告メールを確認しました。
教育現場への文部科学省の今後の対応含め、文部科学大臣に直接文部科学委員会質疑で質します。
昼から代議士会、本会議。委員会採決の終わった法律案を本会議で採決しました。
大学卒業を迎えた知人の思わぬ来訪もあり、お祝いを申し上げてから地元へ。
夜は、北九州JCと仁川富平JCの姉妹締結30周年記念式典に出席します。青年会議所時代、私は主に国際ラインに所属していました。私自身はJC活動の役にはあまり立っていませんが、大切な仲間がたくさんできました。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区