一部報道にもあった「全国高等学校協会令和3年度大学入試についてのアンケート調査」について

一部報道にもあった大学入試に関するアンケート結果について。

文部科学省から依頼された全国高等学校長協会において、入試日程や出題範囲などに関するアンケート調査を実施し、仮集計結果が取りまとめられ、文部科学省から報告がありました。

 

文部科学省が示した集計結果のポイントは、

 

・総合型選抜(AO 入試)の日程については、「後ろ倒しすべき」との 意見が約53%。

 

・学校推薦型選抜(推薦入試)の日程については、 「当初予定通りの実施とすべき」との意見が約52%。

 

・大学入学共通テストと一般選抜の日程については「当初予定どおりの実施とすべき」(約30%)

 

「当初予定どおりの実施とし、予定どおり実施できなかった場合の予備日の日程も明確にすべき」(約39%)との意見が合わせて約69%。

 

 

仮集計結果の詳細については画像にて。
これらを踏まえて高校・大学関係者らによる協議があり、来週には大学入試の方向性が示されると見込まれます。

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区