日本を再び新しく。来たる戦いへの決意に代えて

2014年12月1日

きいたかしです。

日頃からご支援をいただきありがとうございます。

 

初めて衆議院候補予定者にしていただいた2002年から丸12年余りになりました。

ゼロからのスタートで国政への挑戦を始めた私に対してかげにひなたにと本当に多くの皆様から支えていただき、これまでも頑張ることができています。

重ねて感謝申し上げます。

 

少し長くなりますが、来たるときに向けての私の決意を改めて述べさせていただきたいと思います。

 

私の初志は、「人様のために働く」ということ。

 

苦労されている方に光をあてる。頑張って報われる。

そんな日本にしたいとの思いから17年前に政治家を志しました。

 

4度の国政選挙、当選2回、落選2回。

 

今回の2度目の政治浪人生活も厳しいものとなりましたが、本当にたくさんの皆さんのご支援・激励のおかげさまで初志を貫徹し、今回の戦いを迎えることができました。

言葉にできないくらいの感謝です。

背水の陣で迎えた今回の戦いにあたり、私がやり遂げたいことを新たな言葉に込めました。

 

その言葉とは、「日本再新」です。

 

「日本再新」とは、私きいたかしの造語です。

文字通り、「日本を再び新しくしよう」との意味です。

 

私政治家きいたかしは、日本の自立が目標です。

日米同盟基軸、国際協調を重要視する姿勢は不変ですが、他国と向き合う際にも、主権国家日本としての国力を高めておくことはとても大切だと考えています。

この国力を高めていくために、これまでの自民党政治の姿勢、中央集権、一部の大企業偏重、一部の経営者、資産をもったお金持ち重視という旧来の政治の流れを改めるべきではないか。

私はこれまでの政治から転換し、地域主権改革の実現、中小企業を重視した経済政策、生活者・納税者・消費者・働く者の立場に立ち、国政と向き合わねばならないと考えています。

その際には、地元に生まれ育った若手政治家として、「故きを温ね、新しきを創る」姿勢が必要だと感じています。

 

各地域で日本の伝統・文化を生かしつつ、教育改革・科学技術振興などによって再び新しい発展のきっかけを作ることが日本の国力の源となり、世界が振り返る「教育・科学技術立国」日本を実現できるものと確信しています。

別の角度で表現するならば、北九州から全国へ発信を続けている「リノベーション」を国政の場で実現したいというイメージです。

困難な道のりですが、私政治家きいたかしは、日本の自立を目標に、中小企業重視、地域主権、生活者・納税者・消費者・働く者の立場に立った政治家として、「故きを温ね、新しきを創る」日本版のリノベーション、「日本再新」を目指して国政改革に挑みます。

 

今回の戦いは自民党候補とのガチンコ一本勝負となります。

政策的には、経済、雇用、安全保障で戦うつもりです。 民主党公認、維新の党福岡県総支部推薦、社民党推薦となり、事実上の野党統一候補の気持ちと覚悟でがんばらねばなりません。

私にとっても今回は背水の陣です。負ければ終わり。

勝って仕事で皆様にご恩返しをしたい。

 

とにかくがむしゃらに。

ボロボロになるまで戦い抜きます。

 

私の思いが一人でも多くの有権者に届きますように。

皆様、応援お願いいたします。

きい たかし 拝