メッセージ 2010年1月1日

新政権で生活を守る。

2010年1月1日

明けましておめでとうございます。
衆議院議員のきいたかしです。
皆様におかれては健やかに新しき年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
私がふるさと北九州で政治活動を始めてから7年4ヶ月あまり、さまざまな形でたくさんのご支援をいただき本当にありがとうございます。

 

おかげさまで国政復帰!

旧年中は本当にお世話になりました。皆様のおかげで昨年は忘れえぬ年となりました。

昨年8月30日に行われた衆議院選挙で、123,312票という1票1票の積み重ねをいただき、小選挙区での当選、改めて地元選出の衆議院議員として国政復帰を果たすことができました。それもこれも一番厳しかった政治浪人の4年間に支えてくださった皆様のおかげさまだと心から感謝申し上げます。万感の思いをこめて、この4年間に皆様からいただいた生活の声に応える新しい政治を実現すべく、一日一日を全力で頑張りきりたいと思っています。

 

厳しい現実との取っ組み合いに勝つ!

去る9月16日に4年ぶりの登院を果たしました。以来約3ヶ月あまりの国会活動で待っていたのは、政権党の衆議院議員としての「現実との取っ組み合い」でした。民主党マニフェスト実現に向けた取り組み、平成21年度第1次補正予算の見直し、平成22年度予算編成とその中に潜む税金のムダづかいの見直し、第2次補正予算などなど。

私自身は、衆議院予算委員会委員、文部科学委員会委員、海賊・テロ特別委員会理事として、これらの課題に皆さんの代表としての目をしっかり光らせています。天下りや特別会計、省庁間の重複事業など具体的に税金のムダづかいを見直すことはもとより、中小企業に力点を置いた雇用・経済対策、福祉の充実、子どもの未来への投資など、「国民の生活が第一」「コンクリートから人へ」の実現にさらに力を入れていかねばなりません。

また、民主党福岡県連においては、政務担当の幹事長代理を昨年11月末より拝命しています。福岡県内からいただく要望や政策提案のお世話をする役目です。新しい要望方式が定着するまでにはまだまだ努力も時間も必要ですが、頑張りたいと思います。

年末にかけて地元を歩いていると、現在の鳩山政権への心配や懸念の声、企業の現場実態、家庭での苦労など、さまざまな声を頂戴しています。これらのシビアな声にもっとしっかり応えていける我々でなければなりません。そんな中、冷静で柔軟な方々からの叱咤激励も多くいただいたことに意を強くしています。そうした皆様のご期待に沿える活動を展開していきたいと思います。

今年の通常国会から予算審議も法律改正もいよいよ本番となります。皆様の声を力に変えて、一生懸命に頑張りたいと思います。ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。