メッセージ 2009年7月21日

政権交代の夏、全力で駆け抜けます!

2009年7月21日

みなさんこんにちは。元衆議院議員のきいたかしです。
日差しの強さも増してきた夏本番、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

さて、ついに本日、衆議院が解散となりました。4年ぶりにわが国で衆議院選挙が行われます。
私きいたかしは、政治家を志してから12年、衆議院議員候補予定者にしていただいてから丸7年になります。

 

「人様のお役に立てる仕事がしたい」

「北九州から日本の政治を変えたい」

素朴な思いから始まった私の志をご理解いただいた本当に多くの皆様から、ゲタを履かせていただき、背中を押していただきながら、ご支援いただいてまいりました。この間も温かなご支援をいただきましたこと、心から御礼申し上げます。

先の郵政解散での落選以来、3年10ヶ月に及ぶ政治浪人を経験しました。たくさんの皆さんとご縁をいただき、職場や家庭から率直な生活の声を本当に多くお聞きしてまいりました。その生活者の声を心の糧としてわが国の改革に取り組むべく、来たる解散総選挙に真っ向から挑んでまいりたいと思います。

 

目指すは、政権交代。

これまでわれわれの生活に極めて鈍感だった自民党政権、官僚主導の政治を変えたい。なんとしても、政権を代えて、われわれの生活に国の政治の目を向けさせたい。

政治主導へものの決め方を切り替える統治機構の改革や、政策実行を現実的なものにする政策財源の担保など、やるべきことは本当に多くあります。官僚にしがらみのない立場から国民目線での国政を実現してまいりたいと思います。

そのためにも、私自身が、地元生まれの党派を越えた地元の代表として、来たる戦いに勝ってお役に立ちたい。この暑い夏を「政権交代の夏」と位置づけて、あと残り40日、この身をさらして全身全霊で頑張りきりたいと思います。

心ある党派を超えた地元の皆様のご支援をお願い申し上げます。