我が国の基盤を支える次世代技術の開発支援

2月12日、文部科学省から最新のスーパーコンピュータ、ポスト「京」の開発について聞き取りを行いました。この日から参加の大学生インターンも同席しました。
国費総額は1,100億円、最先端研究を支える大切な基盤となります。開発した部品などは我が国を牽引する基幹技術となります。
単純計算スピードもトップレベルを目指しますが、最大目標は例えるならば「障害物競走での1位」とのこと。アプリを動かしたときの性能を従来の「京」より100倍の実効性能を目指します。複雑なシミュレーションを時間短縮して行えるようになります。
こうした我が国の基盤を支える次世代技術の開発支援にも力を尽くします。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区