原賠法改正案・本来やるべき抜本的見直しの方向を先取りした国民民主党修正案、本質的かつ建設的な議論をやるべく国会改革の提案、スポーツ界の不祥事をなくすには 衆議院議員 きいたかし 福岡10区 (北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

 

21日、文部科学委員会理事会、委員会に出席しました。

原賠法改正案の政府原案、国民民主党修正案等の質疑。

私も再び質疑に立ちました。

本来やるべき抜本的見直しの方向を先取りした国民民主党修正案の狙いを条文ごとに説明しながら政府の姿勢を質しました。

附帯決議案の取りまとめにも奔走しましたが、野党と自民党文部科学部会までは内容合意したのですが当日朝になって自民党エネルギー調査会から横やりが入り合意内容をひっくり返してきたため野党が反発し附帯決議案提出に至らず、残念。

採決では国民民主党修正案は賛成で少数否決、政府原案は賛成多数で可決。

 

 

 

 

委員会後、国民民主党政治改革推進本部会議へ。

松井孝治慶大教授から国会改革について意見を聞きました。

国会で本質的かつ建設的な議論をやるべく国会改革の提案を仲間と作ります。

 

 

 

夕方、ゼロプラトンの勉強会へ。

スポーツインテグリティについて。

スポーツ界の不祥事をなくすにはトップレベルのコーチや選手への対応のみならず地域の部活動やジュニア育成での対応も同時に必要だと改めて実感しました。

夜も勉強会。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区