大学入試新テストでの英語の民間試験導入の懸念

文部科学委員会での一般質疑終了。
大学入試新テストでの英語の民間試験導入の懸念、例えば成績比較の問題点(目的や内容が異なる試験を比較する無理)、経済格差(裕福な家の子どもは早くから対策できる)や地域格差(大都市以外の生徒は試験会場が少なく負担大きい)の影響などを一つ一つ林文部科学大臣に裏付け含めて伝えました。
学校現場や予備校関係者、ネットつながりなどたくさんの情報提供者に感謝です。
答弁を精査して次の機会にまたやります。
議事録速報は出来次第ウェブサイトにアップします。

衆議院議員 きいたかし 福岡10区