公立学校給食施設の空調設備を拡充すべき 衆議院議員 きいたかし 福岡10区 (北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)

 

5月28日、共同会派文部科学部会にて文部科学省より第2次補正予算案について聞き取りしました。
以下、現場からいただいた声に基づいて確認しましたので報告します。

 

【公立学校給食施設の空調整備】

(きいたかし)
給食調理員の熱中症対策に冷却ベストを配布する予算との説明だが、学校給食調理場は空調設置率は20%にとどまる。室温、湿度共に改善されず、調理場自体は厚生労働省作成の「大量調理施設衛生管理マニュアル」にある室温25度以下、湿度80%以下をクリアできない。給食の衛生管理、給食調理員等の労働衛生環境上問題だ。空調設備の拡充も同時に行うべきだ。

 

(文部科学省)
地方の要望に従い、冷却ベストの配置とした。しかし、調理場の室温、湿度が改善されないのは指摘の通り。対応検討する。

 

 

衆議院議員 きいたかし 福岡10区